①保育園の入園までの流れ
(1)申込書を役所・近くの保育園にもらいにいく。
区によってはホームページからダウンロードできますが、希望する保育園に見学がてらもらいにいくのもいいと思います。
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(2)申込書類をそろえる。
●会社勤めの場合は就労証明書を勤務先に書いてもらう。
●在宅勤務・自営業の場合は就労証明書やタイムスケジュール表、仕事の内容がわかるパンフレットや受注表が必要。
●求職の場合は求職に関する申請書が必要
●出産前後の場合は母子手帳のコピー
●病気や心身に障害のある場合は診断書や身体障害者手帳・愛の手帳などのコピー
●介護の場合は介護または付添に関する申立書・介護の必要な状況のわかる書類
●就学の場合は在学証明書・カリキュラム表・学校のパンフレット
その他の書類としては、どんな場合でも保育料を決めるための源泉徴収票などの所得税のわかるものは絶対に必要です。
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(3)保育園の希望順位を考える。
第一希望のみ記入したから有利であるわけではありません。可能の園をいくつか考慮に入れて記入する必要があります。その際、最後の希望園に入園が決まる場合もあるので、やはりどの園も一度見学しておくことが大事です。見学する際は突然訪問するのでなく、前もって電話予約しておいたほうがいいと思います。
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(4)書類を提出する。
事前に電話で書類提出日を予約する必要があります。その際に簡単な聞き取り調査があります。一人あたり30分から一時間くらいかかります。
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(5)結果発表
内定した場合もしなかった場合も連絡があります。内定しなかった場合は空き待ちができます。空き待ちをするかどうかは事前に伝えておきましょう。書類の有効期間はだいたい半年とされていて、それ以降になると再申し込みが必要となります。
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(6)健康診断と面接(内定者のみ)
健康診断の結果によっては内定が取り消しになることもあります。もちろん面接をうけない場合や健康診断をうけない場合も同様です。
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(7)入園決定
集団保育が可能とされた場合に通知書が届きます。保育料なども後日通知されます。
★保育園の提出書類は親の仕事に関する書類が多く、勤め先に記入してもらう書類などもあるので早めに準備しておく必要があります。希望する保育園も第一希望が必ずしも通るわけでなく、兄弟別々の保育園にきまる場合もありえます。役所の方から勤め先に確認の電話が入ることもあるのでくれぐれも虚偽はしないように。