②幼稚園の入園までの流れ
(1)各幼稚園の説明会や見学会にいく。
いくらパンフレットやホームページを見ても伝わってこないものがあります。実際に幼稚園にいってみることはとても大切です。思いのほか園庭が狭かったりするものですし、幼稚園の先生や在園児の様子を見られたりするので、自分の子供にその幼稚園があっているか、確認できるチャンスでもあります。また幼稚園によっては体験入園させてくれるところもあるのでぜひ行ってみましょう。
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(2)願書をもらいにいく。
説明会の時にもらえる場合もありますし、後日配る場合もあります。ほとんどの私立幼稚園は願書にお金がかかります。一部500円くらいから販売されています。幼稚園によっては決まった部数が先着順で配られる場合もあり、親は前日から並ぶことも。
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(3)願書を記入する。
子供の写真や家族写真が必要な場合や、どういう子供か、子育てのモットーなどを記入することもあるので、やはり早めに準備しておきましょう。願書をもらった日の午後が面接と願書提出ということも充分ありえます。
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(4)願書提出・面接
願書提出日が面接日であり、願書を提出した順番で面接が決まったりします。詳細は園によってちがいます。事前に願書を提出して後日面接というところもあります。提出の順番で面接時間が決まってしまう場合は、子供のお昼寝の時間なんかも考慮して提出する必要があります。
面接の際にはやはり正装していった方がいいかと思います。普段着でいいですよと言ってくれる幼稚園もありますが、それでも実際に面接会場にいってみると皆さん親子ともどもきれいな格好をしているものです。面接内容も幼稚園によってさまざまですが、自分の名前と歳くらいは言えるようにしておきたいですね。(うちの場合は恥ずかしがり屋で一言も発しませんでしたが・・)あと簡単な運動能力テスト(平均台を歩いたり)、上履きがひとりではけるかをテストしたりします。
面接費用も忘れてはいけません。普通の私立幼稚園で5000円くらいはかかると思っていてください。
(5)合格発表
面接後すぐに分かる幼稚園もありますし、後日発表される幼稚園もあります。どちらにせよ発表され合格が決まるとその時点か翌日には入学金の支払いが必要になります。入学金は幼稚園によって違いますが10万円から20万円くらいが目安です。基本的に一度納入したお金は戻ってはきません。幼稚園の面接は同じ時期に集中するもので、かけもちで受験している場合には二重に入学金が必要となったりします。
また発表された数日中には制服の注文などもあります。とにかく願書提出から始まり数日間のうちに大きな金額が必要になりますので30万円くらいは幼稚園の入園費用として前もって準備しておいた方がよいでしょう。