③保育施設の種類 公立・私立・無認可
保育施設には公立の認可保育園・私立の認可保育園・無認可の保育園があります。
公立の認可保育園と私立の認可保育園では入園の申込み方法や入園審査、保育料、職員配置、保育室の広さなどの基準は同じです。(市町村によっては若干異なるところもあるようです。)
公立の認可保育園は市町村が主体で運営し、私立の認可保育園は社会福祉法人や宗教法人・NPO・企業などが運営しているため、各園によって教育方針などが違います。また入園時に園服や体操着を購入しなければならないところもあるようです。
一方、無認可の保育園は国によって認可されていない保育施設であります。深夜まで営業しているところもあるため、残業や夜勤のある仕事をしている方には重宝されます。また日曜日や祝日も開いているところが多いので保護者の仕事内容によっては認可保育園よりも無認可保育園の方が預けやすいかもしれません。