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最新記事【2008年07月10日】


幼稚園や保育園の入園申し込み時期が近づいてきましたら、わが子に社会性を身につけるために、母親と少しはなれて子達たちの輪の中に入れてあげなければならないなぁと、考える親御さんは多いと思います。そもそも子供を預ける、幼稚園や保育園、どこが違うのでしょうか。

幼稚園と保育園では、通える年齢が違います。保育園は0歳から就学前までです。幼稚園は3歳になる春から就学前までです。保育園は基本的に両親ともに働いている世帯のお子さんを預かってくれます。

保育園は一般的に登園時間が朝の7時30分から9時頃まで、午後5時30分くらいの間にお迎えに行くことになっています。保育園によっては延長保育もありますから、残業などでお迎えが遅くなるときも安心です。幼稚園は基本的に朝9時頃から午後2時くらいまでで曜日によっては半日で帰宅する日もあります。

保育園は管轄が厚生労働省の福祉施設という位置づけで共稼ぎや両親のどちらかが傷病中などで満足な保育ができない状態の家庭のみ入園ができます。一方、幼稚園の管轄は文部科学省の教育施設という位置づけになっています。幼稚園は就学前の準備をするところと、認識するとわかりやすいですね。

保育園は保育時間も長いので昼食後にはお昼寝をすることで、家庭に近い環境作りを心がけているようです。幼稚園は短い保育時間の中で活動をしますから、子供の安らげる時間は家庭にもどってから、という流れになっています。最近では預かり保育をしているところもありますのでお迎えする時間に間に合わないような場合には安心して子供を預けることもできます。

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都内の幼稚園・保育園情報提供サイト

この「都内幼稚園・保育園情報提供サイト」では幼稚園と保育園の仕組みの違いについて説明しました。

東京都内で利用可能な幼稚園と保育園のリストも網羅してありますので、おうちの最寄の園を探して、連絡やお問い合わせをする際にご活用いただければ幸いです。

全般的に子供を預かってくれる保育所の数は足りていません。将来的には少子化の影響で云々といわれますが、現在お子さんを抱えて今すぐ預かってもらう場所を確保する立場の方はそんなことは聞いていられないでしょう。

都内でも保育所格差は厳然としてありますので、思い切って補助が充実している区や市に引っ越してしまうことも考慮することもひとつの選択肢であると思います。


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