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最新記事【2008年08月07日】

幼稚園の入園準備でいろいろなグッズやバッグを子供と楽しみながらそろえていく過程は園生活に不安を感じているわが子を安心させるためにも貴重な時間です。グッズやバックをそろえるこの時期は幼稚園に通うのを楽しみにする気持ちを育てる時期といってもよいでしょう。母親手作りのものを持たしてあげることで、子供は不安を解消させたり、愛着を感じて園生活にも慣れて行くようです。では幼稚園に必要な持ち物はどんなものがあるのでしょう。

幼稚園に必要な通園グッズは各園によって違いがあるようです。園の方針によって指定のバッグやリュック、市販の幼稚園バッグなどがあります。その他出席ノートや連絡帳は園指定のものが多いですね。通園バックに入りきらない園で使用するお道具セットや絵本などを持ち帰るときに少し大きめのバッグが必要になるときがあります。絵本バッグは園で手作りを指定されることが多いもののひとつです。ハンカチやティッシュを入れるウェストポーチを手作りするようにと指定する園もあります。

幼稚園グッズのなかで代表的な手作り品といえばスモックです。スモックは遊びの時間など着用することが多いので洗い替えを考えて多めに作っておくとよいでしょう。三歳児はお着替えをするのに時間がかかりますから、脱ぎ着しやすいマジックテープや、かぶりやすいゴムを通したタイプのスモッグを手作りするとよいですね。食事の時にはエプロンを着用する場合もあります。紐を結ぶことがまだ難しい園児にはエプロンの首と背中の部分は太目のカラーゴムを縫い付けてあげると、かぶる、手を通すだけでエプロンを身に着けることができます。その他お弁当のある園ではお弁当グッズとしてお弁当袋やランチョンマット、コップ袋や歯ブラシを入れる袋も必要になります。お弁当グッズは同じ布でそろえると食事も楽しく頂けそうですね。

幼稚園グッズは手作り品が多いですが、裁縫が苦手な人や、自分で作りたいけど時間が取れない人はインターネットや手芸店で購入することができます。幼稚園によって寸法が違うこともありますから市販品が使えない場合はオーダー専門店に依頼するとよいでしょう。友人や知人で入園グッズの手作り経験者がいましたら、お願いして作ってもらうという方法もあります。ただし、入園説明会で製作に必要な資料がもらえますので早めに作ってしまい、規定のサイズより小さかったなんてことがないように注意しましょう。

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都内の幼稚園・保育園情報提供サイト

この「都内幼稚園・保育園情報提供サイト」では幼稚園と保育園の仕組みの違いについて説明しました。

東京都内で利用可能な幼稚園と保育園のリストも網羅してありますので、おうちの最寄の園を探して、連絡やお問い合わせをする際にご活用いただければ幸いです。

全般的に子供を預かってくれる保育所の数は足りていません。将来的には少子化の影響で云々といわれますが、現在お子さんを抱えて今すぐ預かってもらう場所を確保する立場の方はそんなことは聞いていられないでしょう。

都内でも保育所格差は厳然としてありますので、思い切って補助が充実している区や市に引っ越してしまうことも考慮することもひとつの選択肢であると思います。


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