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      <title>都内の幼稚園・保育園情報提供サイト</title>
      <link>http://www.kindersgarten.com/</link>
      <description>この「都内幼稚園・保育園情報提供サイト」では幼稚園と保育園の仕組みの違いについて説明しました。


東京都内で利用可能な幼稚園と保育園のリストも網羅してありますので、おうちの最寄の園を探して、連絡やお問い合わせをする際にご活用いただければ幸いです。

全般的に子供を預かってくれる保育所の数は足りていません。将来的には少子化の影響で云々といわれますが、現在お子さんを抱えて今すぐ預かってもらう場所を確保する立場の方はそんなことは聞いていられないでしょう。

都内でも保育所格差は厳然としてありますので、思い切って補助が充実している区や市に引っ越してしまうことも考慮することもひとつの選択肢であると思います。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 07 Aug 2008 23:18:43 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>幼稚園の入園準備</title>
         <description>幼稚園の入園準備でいろいろなグッズやバッグを子供と楽しみながらそろえていく過程は園生活に不安を感じているわが子を安心させるためにも貴重な時間です。グッズやバックをそろえるこの時期は幼稚園に通うのを楽しみにする気持ちを育てる時期といってもよいでしょう。母親手作りのものを持たしてあげることで、子供は不安を解消させたり、愛着を感じて園生活にも慣れて行くようです。では幼稚園に必要な持ち物はどんなものがあるのでしょう。

幼稚園に必要な通園グッズは各園によって違いがあるようです。園の方針によって指定のバッグやリュック、市販の幼稚園バッグなどがあります。その他出席ノートや連絡帳は園指定のものが多いですね。通園バックに入りきらない園で使用するお道具セットや絵本などを持ち帰るときに少し大きめのバッグが必要になるときがあります。絵本バッグは園で手作りを指定されることが多いもののひとつです。ハンカチやティッシュを入れるウェストポーチを手作りするようにと指定する園もあります。

幼稚園グッズのなかで代表的な手作り品といえばスモックです。スモックは遊びの時間など着用することが多いので洗い替えを考えて多めに作っておくとよいでしょう。三歳児はお着替えをするのに時間がかかりますから、脱ぎ着しやすいマジックテープや、かぶりやすいゴムを通したタイプのスモッグを手作りするとよいですね。食事の時にはエプロンを着用する場合もあります。紐を結ぶことがまだ難しい園児にはエプロンの首と背中の部分は太目のカラーゴムを縫い付けてあげると、かぶる、手を通すだけでエプロンを身に着けることができます。その他お弁当のある園ではお弁当グッズとしてお弁当袋やランチョンマット、コップ袋や歯ブラシを入れる袋も必要になります。お弁当グッズは同じ布でそろえると食事も楽しく頂けそうですね。

幼稚園グッズは手作り品が多いですが、裁縫が苦手な人や、自分で作りたいけど時間が取れない人はインターネットや手芸店で購入することができます。幼稚園によって寸法が違うこともありますから市販品が使えない場合はオーダー専門店に依頼するとよいでしょう。友人や知人で入園グッズの手作り経験者がいましたら、お願いして作ってもらうという方法もあります。ただし、入園説明会で製作に必要な資料がもらえますので早めに作ってしまい、規定のサイズより小さかったなんてことがないように注意しましょう。
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         <link>http://www.kindersgarten.com/2008/08/post_80.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 23:18:43 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幼稚園選び</title>
         <description>幼稚園選びにはまず、親子そろって園に足を運ぶところから、始めましょう。園に着いたときのわが子の表情と、帰るときのわが子の表情や言動などの変化を見逃さないようにしましょう。子供は正直です。自分の気に入った幼稚園では、いつもの表情を親に見せるものです。気に入らない場合や自分の居場所を見つけられないときは普段とは違う表情を見せます。

幼稚園説明会では園の雰囲気がなんとなく伝わってきますが、一つ目のポイントは園長先生や職員の方の雰囲気を見てみるといいです。園長先生のお話しする内容が自分の子育てとマッチしているか、というところもポイントです。職員の方や先生の中に中堅のとりまとめができるベテランの先生が存在しているかというのもチェックしておくとよいですね。園生活の中で事故やトラブルが起きたときに的確な判断のできる先生が在任していることも重要なポイントです。若い先生のパワーで子供達と接してもらい、経験豊富な先生は子供たちに目を配ってくれるので両方のバランスがうまく取れている幼稚園がお勧めです。幼稚園の説明会だけではなく通常の保育時間に少し覗いてみると保育を受けている子供達の様子を伺えますので将来のわが子の姿と投影しながら観察してみるとよいでしょう。

幼稚園の施設もよく観察することが大切です。各幼稚園ごとに教育に大きな方針があります。豪華な遊具や子供達が安易に喜ぶものばかりを集めた施設は避けたほうがよいでしょう。もともと子供達は空想することが大好きです。極端に言えば木の枝１本、葉っぱが１枚でも、想像力で枝はお魚釣りのさおに、葉っぱはお皿でままごと遊びをすることができます。遊具はもちろん必要ですが、我が家の食卓を囲んでいるようなコーナー遊びができる教室作りを心がけている園はお勧めです。 コーナー遊びとは保育室の中にいろいろな遊びのコーナーを設け、子どもたちが自分で遊びを選べるようにしたものです。内容は、ままごとやお絵かき、季節の物を使ったもの作りや生き物、草花、編み物やリズム体操、ごっこ遊びなどです。子どもたち自身がいろいろ工夫したり、保育士が子どもの様子を見ながら援助したりと、コーナー遊びも少しずつ変化したり発展していきます。子ども自身が自分の考えを出し合い、刺激しあいながら楽しく遊ぶことで自分の居場所を創って行く保育です。生き物や草花コーナー遊びを経験している子どもたちは、散歩にでかけると、自然の草花や木の実、虫などに以前にも増して興味を示し、図鑑を持ち出して、観察したりそれらを使っての遊びが広がっていきます。将来的に物事を自分で考える力がついていくのです。遊びを通して人と人とのコミニケーションがとれるようになっていくのです。

幼稚園は各家庭の教育方針とよく照らし合わせて、子供にとって快適な園生活が送れる場所を探してみることが大切です。
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         <link>http://www.kindersgarten.com/2008/08/post_79.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 05 Aug 2008 23:18:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幼稚園選びの前に</title>
         <description>幼稚園の願書受付は１１月１日に一斉に始まります。秋ごろから各園では入園説明会や体験入園を始めます。翌年の４月に幼稚園に入園させる予定のお子さんをお持ちの親御さんや小学校受験を視野に入れている親御さんたちはどこに入園させようか頭を悩ませる時期ですね。

幼稚園は子供が触れる初めての社会といってもいいでしょう。小学校は住んでいる地域によっては地元の公立小学校しかない場合が多く、幼稚園は唯一親の教育方針の下、選ぶことができる教育機関です。私立小学校受験ができるのは東京圏や大阪圏、名古屋圏などの大都市がほとんどです。地方では私立小学校に受験や入学させるのはまだまだ先の話のようです。だからこそ、親の教育方針で選ぶことができる幼稚園にこだわりを持つ親御さんが増えてきているのではないでしょうか。保育園に未満時（０歳から３歳）から登園している子供達は、小さな頃から社会に触れているといえます。幼稚園に入園するお子さんは早くても年少の３歳になる４月から初めて家族以外の社会と出会うことになります。親元から離れて、わが子がわが子らしく、物事を一番吸収しやすい大切な幼年期の時期を健やかに過ごさせてあげたいと願う親御さんは多いでしょう。

幼稚園選びのポイントは説明会が各地で行われていますがお受験をする方なら特に何に力を入れている園なのか見極めることも重要です。将来の受験に役に立つ園選びも大切ですが、ここでのポイントは親の価値観と子供の要求する保育（遊び）を混合しないことがよいと思います。いくらよいところと聞いて入園させても本人が楽しめず、無理をしながら園生活を過ごしているようでは社会生活に十分に対応しているとは思えません。でも何を幼稚園選びの判断基準にしたらよいのかわからないという方が多いと思います。
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30コラム</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 25 Jul 2008 23:17:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>私立幼稚園と公立幼稚園</title>
         <description>幼稚園には２つの種類があります。一つ目は公立幼稚園では原則として在住する学区内の未就学児が対象で教育委員会の所轄になります。二つ目は私立幼稚園で各知事の所轄になり、３年保育の園が多く、保育内容も各園で特色のあるものが多いようです。公立幼稚園は基本的には無審査ですが、定員オーバーの場合には、抽選や面接などが行われます。それに対して私立幼稚園は、通園できる距離に住んでいれば誰でも入園できますが、やはり定員オーバーの場合には面接や検定試験を行う園もあります。人気のある園は定員で打ち切りになる場合もあり、入学願書受付の１１月１日の前日から保護者が泊り込みで並ぶこともあります。

公立幼稚園はカリキュラムを幼稚園教育要領のもとで決めているのに対し、私立幼稚園は、英語を教えたり、コンピューター学習を取り入れたり、専門の先生が指導する体育や音楽などのリトミックの時間を重要視する園もあれば、泥んこ遊びや砂遊びなどの園外保育でのびのびと子供達を遊ばせながら、遊びを通して社会性をはぐくむことを教育方針にしている園もあります。私立幼稚園は園独自の個性が見られるのが特徴です。

私立幼稚園の費用は公立より高額で、平均公立の約３倍以上といわれています。しかし近年、私立幼稚園の果たす役割が大きくなり、国あるいは都道府県、市区町村から、私立幼稚園に入園している家庭に対して補助金が出るようになりました。それによって公立、私立の費用格差がかなり縮まった地域もあります。
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         <link>http://www.kindersgarten.com/2008/07/post_77.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30コラム</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 23:17:05 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幼稚園と保育園の違い</title>
         <description>
幼稚園や保育園の入園申し込み時期が近づいてきましたら、わが子に社会性を身につけるために、母親と少しはなれて子達たちの輪の中に入れてあげなければならないなぁと、考える親御さんは多いと思います。そもそも子供を預ける、幼稚園や保育園、どこが違うのでしょうか。

幼稚園と保育園では、通える年齢が違います。保育園は０歳から就学前までです。幼稚園は３歳になる春から就学前までです。保育園は基本的に両親ともに働いている世帯のお子さんを預かってくれます。

保育園は一般的に登園時間が朝の７時３０分から９時頃まで、午後５時３０分くらいの間にお迎えに行くことになっています。保育園によっては延長保育もありますから、残業などでお迎えが遅くなるときも安心です。幼稚園は基本的に朝９時頃から午後２時くらいまでで曜日によっては半日で帰宅する日もあります。

保育園は管轄が厚生労働省の福祉施設という位置づけで共稼ぎや両親のどちらかが傷病中などで満足な保育ができない状態の家庭のみ入園ができます。一方、幼稚園の管轄は文部科学省の教育施設という位置づけになっています。幼稚園は就学前の準備をするところと、認識するとわかりやすいですね。

保育園は保育時間も長いので昼食後にはお昼寝をすることで、家庭に近い環境作りを心がけているようです。幼稚園は短い保育時間の中で活動をしますから、子供の安らげる時間は家庭にもどってから、という流れになっています。最近では預かり保育をしているところもありますのでお迎えする時間に間に合わないような場合には安心して子供を預けることもできます。
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         <link>http://www.kindersgarten.com/2008/07/post_76.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">30コラム</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jul 2008 23:16:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>①保育園の役割とは</title>
         <description>保育園とは厚生労働省の管轄である児童福祉施設です。保育園の役割は家庭内で保育できない場合に保護者のかわりに子供を預かり保育することにあります。

家庭内で保育できない場合とは、

（1）保護者が外で働いている場合

（2）家庭内で家事以外の仕事をしている場合

（3）保護者や出産、病気、心身に障害がある場合

（4）保護者が病人や心身障害児の世話をしている場合

です。

もちろんこの他の理由でどうしても子供の保育ができない場合も考慮されます。ここで注意したいのは同居の親族や祖父母が近所（同じ区内など）に住んでいる場合はその方々が保育できないという証明が必要になります。

保育園への入園は乳児からでもできますが、各保育園によって月齢が異なります。１日８時間が原則で長期の休みはありません。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">041.保育園と幼稚園のちがい</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 28 May 2008 20:21:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>②幼稚園の役割　入園条件</title>
         <description>幼稚園とは文部科学省の管轄である学校教育法に基づく学校です。幼稚園の役割は幼児を保育し、適当な環境を与えて、その心身の発達を助長することにあります。

幼稚園に入園できるのは満３歳以上で、学年単位で１年ないしは３年の教育期間があり、一日４時間が基本で年間３９週以上の教育をおこないます。</description>
         <link>http://www.kindersgarten.com/2008/05/post_1.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">041.保育園と幼稚園のちがい</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 May 2008 10:23:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>③保育施設の種類　公立・私立・無認可</title>
         <description>保育施設には公立の認可保育園・私立の認可保育園・無認可の保育園があります。

公立の認可保育園と私立の認可保育園では入園の申込み方法や入園審査、保育料、職員配置、保育室の広さなどの基準は同じです。（市町村によっては若干異なるところもあるようです。）

公立の認可保育園は市町村が主体で運営し、私立の認可保育園は社会福祉法人や宗教法人・ＮＰＯ・企業などが運営しているため、各園によって教育方針などが違います。また入園時に園服や体操着を購入しなければならないところもあるようです。


一方、無認可の保育園は国によって認可されていない保育施設であります。深夜まで営業しているところもあるため、残業や夜勤のある仕事をしている方には重宝されます。また日曜日や祝日も開いているところが多いので保護者の仕事内容によっては認可保育園よりも無認可保育園の方が預けやすいかもしれません。</description>
         <link>http://www.kindersgarten.com/2008/05/post_2.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">041.保育園と幼稚園のちがい</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 May 2008 19:23:53 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>④幼稚園の種類　国立・公立・私立</title>
         <description>幼稚園には国立幼稚園・公立幼稚園・私立幼稚園があります。

国立幼稚園は国が設置・運営するもので国立大学に付属して設置しているところが多いです。公立幼稚園は区や市町村といった自治体が設置・運営しており、小学校の学区ごとに設置されています。私立幼稚園は民間の学校法人が設置・運営するもので、教育方針は学校ごとに特色があり、小学校中学校大学までの一貫教育をしているところも多く、人気のある有名私立幼稚園になると入園するのもなかなか困難であるようです。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">041.保育園と幼稚園のちがい</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 May 2008 10:24:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>幼稚園と保育園ではどちらが良い？</title>
         <description>幼稚園と保育園のちがいを厳密に書けば上記のような堅苦しい説明になってします。

が、簡単に言うなれば幼稚園は集団保育に慣れさせるもので、保育園は保護者が仕事をしていたり、病気などで日中保育できない場合に預ける場所であります。また保育園や幼稚園の種類は大まかには国や区、市町村が主体か、民間が主体かで分けられるわけです。

幼稚園と保育園ではどちらがよいというものでもないですし、私立と公立でもどちらが勝るというものでもありません。要は保護者と子供にあった保育施設を選ぶことがなにより大切です。</description>
         <link>http://www.kindersgarten.com/2008/05/5.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">041.保育園と幼稚園のちがい</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 24 May 2008 19:25:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>①保育園での保育内容（認可保育園）</title>
         <description><![CDATA[<strong>年齢</strong>
０歳児（生後57日から）から就学前まで。


<strong>保育時間</strong>
各保育園により異なりますが、平均すると7：30から18：00くらいまでが多いです。園によっては早朝保育や延長保育ができます。早朝保育や延長保育は別料金が必要になります。


<strong>休園日</strong>
日曜日・祝日・年末年始
※ただし伝染病が発生したりする特別な事情の場合は休園になる場合があります。


<strong>食事</strong>
調理室がある園が多く作りたての温かい食事をとることができます。食物アレルギーの子供のためにも対応をしてくれます。除去食や代替食ともにダメな場合には家庭から食事を持参する場合もあります。おやつも手作りのものを出してくれるところが多いので自宅にいるよりバランスのよい健康的な食生活を送っていたりするものです。
私立の保育では保護者の仕事時間により朝食や夕食を提供してくれるところもあります。
乳児に関しては冷凍母乳の対応もしてくれます。


<strong>保育料</strong>
公立の保育園では各区・市町村ごとに保育料の規定基準が異なりますし、私立公立ともに各家庭の所得額によって保育料がちがいます。
ほとんどの地域で前年度の所得額によって保育料を算出するので、その年収入がなくても前年度にたくさん所得している場合には、保育料が高くなります。また3歳までは保育料が高いですが、それ以降は安くなります。兄弟ともに保育園に行っている場合は２人目は割安になります。（無認可の場合は所得に関係なく保育料が決まっているようです。）


<strong>教育</strong>
各園で異なりますが、私立の保育園では勉強やスポーツすべてに重点をおき、園以外に習い事をさせなくてもいいくらい充実した教育内容を打ち出しているところもあります。もちろん公立の保育園でも最近ではきちんとカリキュラムをくみ、ただ子供を預かるだけでなく授業内容も充実したものになっています。]]></description>
         <link>http://www.kindersgarten.com/2008/05/post_4.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">082.保育内容の違いについて</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 May 2008 10:26:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>23区内の保育園格差？　情報収集法</title>
         <description><![CDATA[★公立私立とともに区によってサービスが大きく異なります。ここでは東京２３区での話になりますが、ちょっとした区によっての特徴をまとめてみます。

遅くまで子供を預かってくれるのは<strong>港区や品川区</strong>。残業の多い仕事の方は子供を２２時くらいまで預かってくるこれらの区に引っ越す人も多いとききます。

またマンションラッシュの<strong>江東区</strong>では待機児童数がかなり多いので、なかなか入園の順番が回ってこない可能性もあります。そういう意味では<strong>世田谷区</strong>の待機児童数もかなりのもの。人気の土地柄のせいでしょうか？

一方もっとも保育園に入れさせやすいのは<strong>千代田区</strong>。待機児童数は0といえます。

また<strong>江戸川区</strong>では０歳児保育を実施しておらず、そのかわりに保育ママさんの数がとても多いです。


もしも子供が生まれたのを機に引っ越しをお考えの方、ぜひ引っ越し前に各自治体の保育園の実態を調べておいたほうがよいですよ。


23区の自治体保育比較は各自治体のホームページなどを参照にするとよいでしょう。また直接電話してみると担当者が詳しく教えてくれると思います。他にも一般の方がつくったホームページも参考になります。<a href="http://www.geocities.jp/nhk_wm/">http://www.geocities.jp/nhk_wm/</a>などは数あるホームページの中でも最も区別保育の詳細が書かれていてお勧めです。]]></description>
         <link>http://www.kindersgarten.com/2008/05/12.html</link>
         <guid>http://www.kindersgarten.com/2008/05/12.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">082.保育内容の違いについて</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 May 2008 19:28:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>②幼稚園での保育内容</title>
         <description><![CDATA[<strong>年齢</strong>
私立幼稚園では３年保育が一般的。満３歳になった次の４月から通えます。
ただ園によっては２歳児クラスのある４年保育を実施していたり、同じ３歳といえども生まれた月で成長に差があるため、早生まれの子だけを集めたクラスを別に設けるところもあります。
公立幼稚園はおもに２年保育が一般的。ただ区によっては３年保育を実施しているところもあります。ただ申込が多いので抽選になる可能性があります。


<strong>保育時間</strong>
　9：00から14：00が基本。私立の幼稚園では早朝保育や延長保育があります。料金は別にかかります。


<strong>休園日</strong>
土曜日・日曜日・祝日・夏休み冬休み春休み・その他園ごとの記念日など
（園によって若干異なります）


<strong>食事</strong>
園によってちがいます。毎日お弁当のところもあれば、毎日給食のところも、お弁当と給食半分半分のところもあります。ただ公立の幼稚園はほとんどお弁当持参です。


<strong>保育料</strong>
公立の幼稚園は区・市町村によってちがいがありますが、だいたい1月1万円以内で収まるところが多いです。私立は平均して1月3万円。ただ有名私立幼稚園は年間百万円以上かかるところもあります。私立幼稚園に関しては区によって補助金がでます。


<strong>教育</strong>
各幼稚園で異なります。特に私立幼稚園は各園で教育方針がまったくちがい、集団行動を重んじる軍隊系幼稚園から自然の中でのびのび遊ぶ幼稚園・お勉強系幼稚園などさまざまです。また主体元が宗教法人であれば仏教やキリスト教の影響もあります。朝のお勤めや食事の前のお祈り・行事なども独自のものがあります。]]></description>
         <link>http://www.kindersgarten.com/2008/05/post_5.html</link>
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         <pubDate>Wed, 21 May 2008 10:29:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>一番お得な区の補助金制度は？</title>
         <description><![CDATA[★私立の幼稚園に限りますが、東京２３区ではほとんどの区で補助金がでます。これは幼稚園への入園金の一部と毎月の月謝の一部を補助してくれものです。補助金の額は区により異なります。所得制限なしに一律の補助金を支給してくれるところもあれば、所得によって補助金が変わってくる区もあります。

現在もっとも補助金が多くでるのは<strong>江戸川区</strong>。なんとひと月26000円も補助金がでるんですよ！つまり公立の幼稚園と月謝が同じというわけです。それも所得制限なしで全員に平等に支払われる。そんなわけで<strong>江戸川区は子育て中の人には人気の区</strong>となっています。　


幼稚園も保育園もともに区によってサービスや補助がまったく違います。引っ越しをする際には、そこのところをよく調べてから転居先を決めたほうがよさそうです。上記に書いたことだけでなく、<strong>子供の医療費控除</strong>も区によってさまざまですから、トータルして自分の家族にあった場所を選ぶことが大事だと思います。補助金などの詳細については各区役所に問い合わせてみてください。


ただ公立の場合は園長先生がどんな方かで、園の雰囲気ががらりと変わります、現在よいとされている園でも、もし来年<strong>園長先生が変わってしまったらまったく違ったものになる</strong>のです。しかし私たちには先生の配属予定までは分からないのでここのところは運任せとなるでしょう。それが不安であるならば最初から私立をねらったほうがいいかもしれません。]]></description>
         <link>http://www.kindersgarten.com/2008/05/22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">082.保育内容の違いについて</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 20 May 2008 19:29:51 +0900</pubDate>
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         <title>①保育園の入園までの流れ</title>
         <description><![CDATA[<strong>（１）申込書を役所・近くの保育園にもらいにいく。</strong>
区によってはホームページからダウンロードできますが、希望する保育園に見学がてらもらいにいくのもいいと思います。


　　　　↓
<strong>（２）申込書類をそろえる。</strong>
　●会社勤めの場合は就労証明書を勤務先に書いてもらう。
　●在宅勤務・自営業の場合は就労証明書やタイムスケジュール表、仕事の内容がわかるパンフレットや受注表が必要。
　●求職の場合は求職に関する申請書が必要
　●出産前後の場合は母子手帳のコピー
　●病気や心身に障害のある場合は診断書や身体障害者手帳・愛の手帳などのコピー
　●介護の場合は介護または付添に関する申立書・介護の必要な状況のわかる書類
　●就学の場合は在学証明書・カリキュラム表・学校のパンフレット
その他の書類としては、どんな場合でも保育料を決めるための源泉徴収票などの所得税のわかるものは絶対に必要です。


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<strong>（３）保育園の希望順位を考える。</strong>
第一希望のみ記入したから有利であるわけではありません。可能の園をいくつか考慮に入れて記入する必要があります。その際、最後の希望園に入園が決まる場合もあるので、やはりどの園も一度見学しておくことが大事です。見学する際は突然訪問するのでなく、前もって電話予約しておいたほうがいいと思います。


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<strong>（４）書類を提出する。</strong>
事前に電話で書類提出日を予約する必要があります。その際に簡単な聞き取り調査があります。一人あたり３０分から一時間くらいかかります。


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<strong>（５）結果発表</strong>
内定した場合もしなかった場合も連絡があります。内定しなかった場合は空き待ちができます。空き待ちをするかどうかは事前に伝えておきましょう。書類の有効期間はだいたい半年とされていて、それ以降になると再申し込みが必要となります。


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<strong>（６）健康診断と面接（内定者のみ）</strong>
健康診断の結果によっては内定が取り消しになることもあります。もちろん面接をうけない場合や健康診断をうけない場合も同様です。

　
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<strong>（７）入園決定</strong>
集団保育が可能とされた場合に通知書が届きます。保育料なども後日通知されます。



★保育園の提出書類は親の仕事に関する書類が多く、勤め先に記入してもらう書類などもあるので早めに準備しておく必要があります。希望する保育園も第一希望が必ずしも通るわけでなく、兄弟別々の保育園にきまる場合もありえます。役所の方から勤め先に確認の電話が入ることもあるのでくれぐれも虚偽はしないように。]]></description>
         <link>http://www.kindersgarten.com/2008/05/post_6.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">123.入園までの流れ</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 May 2008 10:30:54 +0900</pubDate>
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